坂本龍馬でまちおこし「立会川商店街」
7月に発症した「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」の経過チェックのため病院のある京浜急行「立会川駅」で約2ヶ月ぶりに下車した。結果はようやく完治の診断を受ける事ができたが、えらい駅前が賑やかだ。まず驚いたのは駅前の児童公園に見た事が無い「坂本龍馬」の銅像が立っているではないか。また駅前の商店街にもあちらこちらに龍馬の街を示す垂れ幕が架かる。この辺りは「旧東海道」を歩いた際にも通過したが、坂本龍馬ゆかりの街とは知らなかった。
NHK大河ドラマ「天地人」も来週の日曜日22日で最終回を迎えるようだが、来年の大河ドラマ「龍馬伝」の主人公「坂本龍馬」が若き日、近くにあった土佐藩下屋敷に住み、浜川砲台で警備にあたった事にちなみ、町おこしをしようとする狙いのようだ。
2004年に高知市から寄贈された龍馬像を駅前の児童公園に先月17日設置したとの事。まだ周辺の整備は途中で案内板もまだ手作りでPC印刷した紙を画鋲で固定し、菊の花も植木鉢を並べている。
大きな垂れ幕が架かる「立会川西商店街」入口にも「お帰りなさい『龍馬』さんと書かれた大きな看板がかかる。
商店街だけで通用する1割お得な「プレミアム商品券」も発売されているようだ。
お蕎麦屋さんのシャッターにも「龍馬のまちへ ようこそ!」のキャッチが追加されている。
長引く不況を吹き飛ばす満塁ホームランになることを祈りたい。
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