小田原に向かう![2005/10/9 Sun.]
暑い夏も過ぎ、約3ヶ月ぶりに「東海道を行く」を再開した。残念ながら小雨が降り止まぬ悪天だったが、箱根越えに向けどうしても制覇しておかねばならぬ小田原を目指した。前回の終着点・国府津を10時半頃スタートし国道1号線を西進し、酒匂川を渡り、小田原中心部に入る。
旧網問屋を再整備し、市民や観光客の憩いの場「小田原なりわい交流館」として平成13年に開館。
交流館の中では、小田原提灯作り教室が開かれ、観光客がチャレンジしていた。 
小田原宿は江戸から20里20町。普通の男には第二夜の宿、足弱の人には第三夜の宿だったようだ。その入口に当る江戸見附跡。しかし参議院補選のポスター貼場で邪魔され興醒め! 
やはり目立つのは蒲鉾屋。市内各所に老舗が立ち並んでいる。
北原白秋が小田原で作詞したと言われる「赤い鳥、小鳥」の碑。横には「白秋童謡館」が。
小田原は二宮金次郎(尊徳)の生誕地とか。

豊臣秀吉の小田原攻めで北条氏は滅亡。最後の城主「北条氏政」と弟「氏照」のお墓。小田原駅前から少し入った所にある。

人車鉄道・小田原駅跡。このような石で作られたガイドが各所に整備されていた。

今日の終着点は小田原から箱根登山鉄道で一駅入った「箱根板橋駅」すぐ近くには京側の見附「板橋見附」。


豊臣秀吉の小田原攻めで北条氏は滅亡。最後の城主「北条氏政」と弟「氏照」のお墓。小田原駅前から少し入った所にある。

人車鉄道・小田原駅跡。このような石で作られたガイドが各所に整備されていた。

今日の終着点は小田原から箱根登山鉄道で一駅入った「箱根板橋駅」すぐ近くには京側の見附「板橋見附」。

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