家康ゆかりの駿府公園 [2006/3/21 Tue.]

二重の堀がめぐる駿府城跡に広がる緑豊かな公園。駿府城は1585年に徳川家康が築城し、江戸に移るまでの4年間と大御所時代の10年間を過ごした。バックは駿府城二の丸東南角に設けられた三層二重の隅櫓「巽櫓」
外堀向こうに静岡県庁の高層棟が見える。
弥次喜多銅像。静岡市出身の十返舎一九作「東海道中膝栗毛」刊行200周年記念として建てられた銅像。
二の丸堀に架かる東御門橋と高麗門、櫓門、多門櫓で構成される枡形門「東御門」戦闘の拠点となる大変堅固な造りが復元されている。

本丸跡には鷹狩りを好んだ家康公の銅像が建っている。右は家康公手植えと言われるミカン。
駿府城は一部が復元されているだけで、城内は市民憩いの広場として開放されている。
公園は多くの桜も植えられている。まだ蕾状態だが一週間後は桜の下に多くの市民が集い、大いに盛り上がっていることだろう。
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