小さな宿場町『日坂宿』から掛川へ [2006/4/30 Sun.]

小夜の中山の急坂を下ると「日坂宿」に入る。東海道3番目に小さく静かな山あいの宿場町だ。当時の風情そのままで、町割りもほぼ同じとか。
扇屋本陣跡は今は幼稚園となっている。
旅籠「川坂屋」も当時の風情そのままに残されている。
日坂宿高札場が復元されている。高札場とは領主が決めた法度や掟書などを木の板札に書き、人目に引くように高く掲げておく場所を指す。いずこも京に向かい右手にあるとか?確かにそうかもしれない。
宿のはずれにある「事任(ことのまま)八幡宮」枕草子にも書かれている古社らしい。願いが「事のままに叶う」とかで人気があるとか。
逆川に沿い、西下する。掛川宿に入るところで川を渡る馬喰橋の先に葛川一里塚跡がある。
掛川駅前に二宮金次郎の銅像が!学生時代には校庭に必ず建っていたが、何故ここに?出身は小田原だ。謎だ?
疲れ果て午後3時半にJR掛川駅に到着。掛川宿探索は次回とする。次回までには掛川城主山内一豊の下調べが必要か・・・?「功名が辻」でも読むとするか!
この2日の行程を纏めると
4/29 安倍川橋-丸子宿-岡部宿-藤枝宿-島田宿 計 約23km
藤枝に戻り、一泊(藤枝シティホテル)
4/30 島田宿-金谷宿-日坂宿-掛川宿 計 約17km
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