東西を難所に囲まれた『金谷宿』 [2006/4/30 Sun.]
大井川鉄道の踏切を越すと金谷宿に入る。東に大井川、西に小夜の中山と難所に囲まれた宿場だ。宿場跡は今はだらだらとした登り坂沿いの商店街tとなっている。
本陣跡など史跡も整備されている。

金谷駅の手前に一里塚跡があり、そこを左に曲がると急坂となる。
石畳の上り口には石畳茶屋が設けられ、良き休憩所となっている。
「小箱根」と言われた金谷坂、菊川坂、小夜の中山と難路が続く。まずは金谷坂だ。石畳は町ぐるみのボランティア活動で復元されたとのこと。
坂の途中にはすべらず地蔵がある。石畳がすべらないことから、受験生に人気を得ているとか。
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