家康生誕の「岡崎宿」へ [2006/11/18 Sat.]

16時を回り、今日は昼前からドンより曇り日没は一層早そうだが、初期の目的通り、岡崎宿に向かう。ところどころに松並木が残る。
この辺り乙川周辺は「岡崎源氏蛍発生地」と言われる。
乙川を渡り、国道を横切り太平町に入る。しばらく進むと「太平の一里塚跡」がある。
岡崎インターをくぐり、しばらく進むと岡崎宿に入る。入口には「岡崎二十七曲碑」がある。城の防衛と城下の繁栄の折衷策と言われる。この後、真っ暗闇の中、道を間違え30分彷徨ってしまう。

史跡の標柱横には可愛い石の彫刻が並び、疲れを癒してくれる。
江戸道、京いせ道を記す標石も復元されている。

西本陣跡も標石が整備されている。
曲がりくねった旧道をたどり、何とか東惣門のあたる「籠田惣門跡の碑」を発見。もうこれ以上二十七曲がり岡崎宿の探索は暗闇の中では断念。康生通と伝馬通の交差する康生町のバス停からJR岡崎駅に向かう。
この辺りはJR東海道線から離れ、名鉄本線に沿っている。次回は岡崎城の探索から再スタートだが、アプローチが長く、時間的に一回で宮宿までは難しいかも。
万歩計も56,046歩、しっかり歩数も38,335歩と前回より微減なれど頑張りました。
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