初冬の岡崎城 [2006/12/2 Sat.]

岡崎城は家康の祖父が1530年現在の場所に築城したとか。家康が1542年城内で生まれたため「神君出生の城」と神聖視されてきた。1959年に天守閣が復元され、岡崎公園内のシンボルとして、市民や観光客の人気を博している。
岡崎城の周囲は岡崎公園として市民の憩いの場となっている。公園の北側、国道1号線に面して、大手門が復元されている。
三河武士のやかた「家康館」。家康ゆかりの品々が歴史資料館として公開されている。

左は何度もお目にかかった家康像。右は家康の重鎮として有名な「本多平八郎忠勝像」
暖冬のせいか紅葉が見ごろ。紅葉の向こうにうっすら天守閣が望める。
見事に復元された天守閣。三層三階地下一階の造りで資料館として公開されている。

公園内は遊歩道として整備され、見事な紅葉が天守閣や堀とマッチして心を和ましてくれる。
公園を西に抜け、天守閣を仰ぎながら東海道へ戻る。
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