岡崎宿から矢作川を渡る [2006/12/2 Sat.]

八丁味噌の味噌蔵が立ち並ぶ「八丁蔵通」。この八丁とは岡崎城から八丁離れていることが由来とか。八丁味噌は聞いたことがあるが、当地岡崎産とは知りませんでした。名古屋名物「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」が生まれたことがわかった気がする。
2週間ぶりのJR岡崎駅。東海道線敷設の際、周辺の東海道旧宿場町は反対し、南側蒲郡を通ったとか。吉田(豊橋)からは離れ、代わりに名鉄本線がカバーしている。よって前回の終着点・康生町まではバス乗車。
康生町着は10時を回ってしまう、前回迷った二十七曲をたどるが、昼間でも難しい。途中、岡崎公園を散策する。
名鉄中岡崎駅前に城への門の一つ「松葉惣門跡」の碑が。

東海道の標石かと思いきや、NHK連続テレビ小説「純情きらり」のガイド。今年の上半期4月から9月まで放映されていたとか。残念ながら私は一度も見たこと無いが、ここ岡崎の八丁味噌の蔵元を舞台にスタートしたためとか。右は母親役を演じた竹下景子の手形。
蔵元前には大きな樽が並び、観光バスも並ぶ。この人たちは味噌造りを見学するのかな?面白いものかな?
八丁味噌は米こうじを用いず、大豆のみから作られるとか。赤褐色の辛口味噌だそうだ。
八丁味噌の郷を抜けるとそこは三河三川の一つ矢作川に架かる矢作橋。今、架け替え工事中で残念ながらまるで当時の面影などかけらも無いのは残念。完成は平成21年の予定とか。
以前はこの橋のたもとに小六・日吉丸像があったが、工事のため一時移設されているとの看板が。少年秀吉がこの橋で寝ていて蜂須賀小六と出会ったと言う言い伝えによるもの。
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