台湾公共交通機関に乗ってみた。
早くも三日目最終日だ。お客様たちは午後の便で関空へ。私の成田便は昼のため皆さんとはホテルでお別れし、台湾で働く旧友夫妻の案内で公共交通機関を利用して空港に向かう事とした。ツアーの場合はバスで行動が多く、公共交通機関を利用することが無い。
台湾は二度目だが、治安も良く、親日家も多く日本語だけで困らない。ホントいい国だ。
●台北捷運(台北MRT)
まずはホテルから徒歩1分の善導寺から台北車站まで1駅、地下鉄(MRT)に乗った。台湾は狭い国土に2300万人の人々が生活し、台北近郊に集中しているため公共交通機関が普及している。地下鉄も綺麗・清潔で自動化も進み、日本人にはまったく違和感無く利用できる。
切符の買い方はまず①路線図で目的地までの金額を確認。②発売機の金額ボタンを押してからお金を投入。③樹脂製の丸いチップが出てくる。改札機のチップ指定個所にチップをあてると改札機が開く。(プリペイドカードも普及。利用者促進のため特典も多いようだ。)この部分は日本と違う点だ。料金は1駅だが20元(約60円)と安い。
●台湾新幹線(台灣高速鐡路)
台北車站から空港最寄り駅桃園まで新幹線に乗った。台北から高雄までの345kmを90分でつなぎ2005年10月31日開通した。日本の新幹線技術が駆使されており、車体も700系本体を利用、内装もほとんど同じで全く違和感無く日本国内に居るようだ。違いを探せば車体の外装が汚く、泥がこびり付いた感じで毎日清掃しているのか疑問に感じる。また車内が騒々しい。料金は2駅だが160元(約480円)とこれまた格安だ。
・桃園高鐡站
●路線バス
桃園国際空港までは路線バスで約20分、ワンマン運転で先払い料金30元(約90円)。公共交通の利用は地元の文化に触れ楽しいものです。
●その他
一世帯あたりのバイク保有台数は2.9台とか。我が物顔にバイクが走りまくる。とても台湾ではバイクが恐く運転できないな。
エスカレーターは大阪流の右側通行。
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コメント
こんにちわ。
台湾旅行記


書かれていたのですね
私のと、結構かぶっていたので驚きました
結構しっかりと説明を聞かれてたのですね。
う~ん、流石です
感激しました!
101前でのお写真があればもっと最高だったのにな~、なんちゃって(笑)
帰りは、自力で公共交通機関で空港まで行かれたのですね~。
楽しそうです
投稿: スリーアミーゴスファン | 2009年4月 4日 (土) 18時15分
スリーアミーゴスファンさん(略してSAさん
)いらっしゃいませ
ご来店いただけるとは感激です。確かにかなりかぶってますね。コイン型の切符やバイクのカットなんぞまるでパクリみたいですね
では又のご来店お待ちしています。
投稿: shachou | 2009年4月 5日 (日) 22時10分