活気溢れる両国駅
昼から両国のホテルで工業会の理事会、賀詞交歓会があり昼前にJR総武線・両国駅に到着した。現在大相撲初場所真っ盛りで、朝青龍の復活、両横綱が全勝街道を突っ走り大いに盛り上がっている。そのせいかまだ昼前だと言うのに多くの人で賑わっていた。
構内には優勝記念の大きな額(三重の海と長谷川)が出迎える。
両国駅は「関東の駅百選」に選ばれているが、選定理由は「鉄筋2階建ての駅舎で相撲と共に歩んだ下町の代表となる駅」だとか。
左手は1929年(昭和4年)開業時の駅舎が健在だ。今は飲食店街として利用されている。又、道行くお相撲さんも数多い。
両国駅はかつては北の玄関・上野駅のように東の玄関・房総方面のターミナルであったようだ。1972年(昭和47年)総武快速が東京駅に入り、その役割は終わりを告げた。今もそのホームは残っている。向こうに見えるのは、篤姫の駕籠が展示され人気の江戸東京博物館。
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