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荒神さんと厄神さん

Photo_2 我が家の初詣は毎年1月2日嫁さんの実家一家と一緒に参拝することが30年続いている。人間毎年続け、大過無く過ごすと変えたくないものだ。CHANGE=変革と言う言葉が流行っているが、言うは易し、行うは難しだ。

てな訳で今年もワンパターンで朝から小雨の中まず清荒神を参拝した。清荒神清澄寺地元では「荒神さん」と親しまれ,阪急宝塚線清荒神駅から参道を20分程上る。真言三宝宗とかまどの神・荒神の神仏習合だ。

山門をくぐり、左手に拝殿、正面には本殿がある。本殿の前には「おびんずるさま」が置かれ、撫でると除病の効果があるという言い伝えから今年も行列が続く。

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参拝後は参道を下り、多くの屋台が立ち並ぶ中、いつもの店で明石焼を食す。

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駅近くの駐車場に戻り、セットで参拝する「厄神さん」へ向かう。門戸厄神東光寺だ。私も今年は前厄とか。正月テレビを見ていると昨年の流行語大賞にもなった「アラフォー」に対抗し、我々世代は「アラカン」と呼ぶとか。嵐寛寿郎ではなく、アラウンド還暦の意味だとか。今年も多くの参拝客で賑わっていた。

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昼過ぎカミサンの実家に戻り、箱根駅伝を見ながら新年会が続く。初優勝した東洋大学の柏原選手の山登りの快走にはビックリ!

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