巨大な蒸気機関車が登場 真岡駅
坂東札所巡りのついでに少し足を伸ばして真岡鐵道真岡駅へ行ってみた。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「地域の核として期待される巨大な蒸気機関車の複合施設の駅」となっている。
写真の通りC12型蒸気機関車をイメージしたユニークな駅舎だ。1994年(平成6年)SL列車の運転開始に合わせて建て替えられた。
真岡鐵道は下館と茂木間17駅総延長41.9kmを走り、1988年(昭和63年)にJR東日本真岡線から転換され栃木県や沿線自治体が出資する第三セクター鉄道会社だ。残念ながら見ることは出来なかったが一日一往復SL列車が運行され人気を集めている。
駅舎内には真岡駅の新旧モデルが展示されている。
カラフルな一両編成のディーゼル車が走っていた。
栃木県真岡市台町2474-1
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