懐かしの都電終着駅「三ノ輪橋駅」
京成電鉄町屋駅で都内に唯一残る都電荒川線に乗り換え、終着駅「三ノ輪橋駅」に到着した。「三ノ輪橋駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「春には見事なバラが咲き揃う都内唯一の都電が走る停留所」となっている。
都電荒川線は早稲田と三ノ輪橋の間、12kmを走る。道路走行する区間が短いため、都電全廃を免れ、現在に至ったとの事。三ノ輪橋駅は乗車ホームと降車ホームが分かれ、乗車ホームは単線となっている。
選定理由にもある通りバラの花が駅の周囲に咲きほころぶ。都電沿線には色々なバラが植えられているようだ。バラの種類紹介看板が立っている。
都電は都民の足として定着しているようだ。多くの乗客が乗車のため並んでいる。
通常の認定看板とは別に認定書が掲示されていた。「三ノ輪橋駅」ではじめて見る認定書だ。
大きな交差点では優先権は無く、一般自動車や歩行者同様に信号待ちする姿に驚く。
前乗り、後ろ降りのワンマン運転で運賃は全区間一律160円となっている。
歩いて5分くらいの所に東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」がある。橋の有無の違いがある。
都電三ノ輪橋駅 荒川区南千住一丁目
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