バリアフリーの人に優しい「横須賀駅」
横須賀と言えば、ペリー来航、軍港、米軍基地、山口百恵や宇崎竜堂の歌、小泉元首相の地元などが思い起こされる。JR横須賀線「横須賀駅」も「関東の駅百選」も選ばれている。その選定理由は「階段が一つも無い、人にやさしい駅」となっている。
駅前は横須賀港に隣接し、海上自衛隊の潜水艦や護衛艦を眺めることが出来る。
百選の選定理由にもなっている通り、駅前の出入口から改札口を経てホームまで段差が全く無いバリアフリーの人に優しい駅だ。
明治22年に大船から横須賀まで横須賀線が開通したとのこと。今年はそれからちょうど120周年になり、記念のイベントが企画されいる。やはり軍港への物資運搬を目的として敷設されたようだ。現在の久里浜までの延長は昭和19年に開通したとのこと。現在の駅舎は昭和15年に建てられ、歴史を感じさせる。
駅前には幕末、横須賀の発展に寄与したフランス人の名を付したヴェルニー公園が広がり、横須賀港を眺めることが出来る。約2000本のバラが見事だ。
都心では3月末で全面撤去された喫煙コーナーがここではまだ残っていた。懐かしい光景だ。
横須賀市東逸見町1-1
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