いつも多くの観光客で賑わう「鎌倉駅」
若い頃お世話になった会社の先輩が亡くなり、鎌倉まで弔問した。「鎌倉駅」はいつ来ても多くの観光客で賑わっている。「鎌倉駅」も「関東の駅百選」に選ばれている。その選定理由は「多くの史跡を抱える鎌倉の中心にあって、古都鎌倉を感じさせるたたずまいの駅」となっている。以前にも1カットだけ掲載したが、正式に掲載したい。
JR横須賀線の大船から二駅目だ。同一駅舎内に江ノ島電鉄もあり、江ノ島、藤沢への乗り換えも便利な観光拠点駅となっている。
現在の駅舎は1984年(昭和59年)に新築されたとの事。旧駅舎から引き継がれる時計台がシンボルとなっている。
雨の心配は無さそうだが、ドンより曇り蒸し暑い日にも関わらず今日も多くの観光客で賑わっている。
「関東の駅百選」認定看板を探したが、なかなか見つからず駅員に聞くと教えてくれた。構内の「鎌倉華道会」の生け花を展示するショーケースの中で発見。
東口の三角屋根の入口内部は外光も採り入れ特徴的な構造となっている。
鎌倉市小町1-1-1
駅前すぐの鶴岡八幡宮に通ずる若宮大路。
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