ケーブルカーへ乗り継ぐ箱根登山電車「強羅駅」
学生時代の友人2人と帰阪の途中回り道して箱根登山鉄道のケーブルカーへの乗り継ぎ駅「強羅駅」にやってきた。この駅も「関東の駅百選」に選ばれている。選定理由は「周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅」とある。
ホームは到着ホームと出発ホームが分かれている。電車の中央に「30」と書かれた看板がある。これはスイスのレーティッシュ鉄道と姉妹鉄道提携を結んで30周年を示している。
標高553Mのこの駅でケーブルカーへ乗り換え、早雲山に向かう。その後ロープウェイで芦ノ湖へ通ずる。天候はイマイチだが今日も多くの観光客で賑わっている。
駅構内も山小屋風の造りとなっている。
変則的な駅の構造だ。手前が到着ホームで、一旦スイッチバックして中央の出発ホームに入る。
姉妹鉄道のスイス・レーティッシュ鉄道から贈られた友好のカウベルや看板等が並ぶ。
箱根登山鉄道の開業は1919年で箱根湯本駅から強羅駅まで15km、高低差約450mを37分で繋ぐ。
神奈川県足柄下郡箱根町強羅
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