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神在月 出雲の国松江のシンボル「松江城」

Photo_2   陰暦10月は日本中の神様が出雲大社に集まると言う。そのため神無月と呼ばれるが、ご当地出雲の国だけは神在月と呼ばれるとか。その出雲の国、島根県の県庁所在地、松江に約一年ぶりに訪れた。支店に出勤前にシンボル、松江城の周りをドライブした。

Photo_3 松江開府の祖堀尾吉晴が慶長16年(1611)築城した松江城は、千鳥が羽根を広げたように見える千鳥破風の屋根が見事で、別名「千鳥城」とも呼ばれるとか。日本で12ヵ所しかない江戸時代以前建造の天守閣を有する城郭の一つで国の指定重要文化財にもなり「日本100名城」にも選定されている。日本で6番目の古さ。
堀に囲まれ緑に溢れ、周囲の雰囲気は重厚な落ち着きを感じる。時間が無く中に入る時間は無いが天守閣からの展望も素晴らしいと聞く。市民の憩いの場として親しまれ、松江市のシンボルとなっている事は良くわかる。

Photo_4 二の丸に南櫓、中櫓、太鼓櫓と3つの櫓が復元されている。

松江城

Photo_5 松江城を取り囲む堀川を約50分かけて屋形船でゆっくり遊覧する「堀川めぐり」も人気を得ているようだ。

7_2 堀川のみならず宍道湖や中海に挟まれた松江は大阪や広島同様「水の都」と呼ばれる。朝日を浴びた堀川の眺望。

Photo_6 前日昼食をとったそば処「八雲庵」。堀川沿いにあり、近くには小泉八雲記念館や田部美術館、武家屋敷などが軒を連ねる。
武家屋敷を改装し、素晴らしい日本庭園を眺め、素朴な出雲そばを堪能できる。
八雲庵

今回はあまりに時間が無かったが、いつの日かゆっくりと松江の町を散策したいものだ。

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