紅花の産地で発展した「桶川宿」
「桶川宿」の南の木戸跡の碑が立ち、「桶川宿」に入った事を示す。「桶川宿」は「上尾宿」から3.7km、通算で40.9kmとほぼ10里となる。よって旅人の最初の宿場町として参勤交代時の大名の定宿として、また紅花の産地としても大いに栄えたようだ。
街道沿いに古い旧家が多く残っている。写真は旅籠だった武村旅館。
観光案内所「中山道宿場館」に到着したのは16時半と前回の蕨宿と同じで既に閉館していた。やはり大宮での休憩が長すぎた。
5時前で、案内所も閉館しておりこれ以上の「桶川宿」の探索は断念して帰途についた。また次回、「桶川宿」から再スタートとしよう。
万歩計は44,587歩を示す。途中、大宮でのタイムロスはあるものの歩数の割りに遅すぎる。どうも7月の蜂窩織炎以降、足の調子が戻らない。右足首・股関節の痛みから、最近は左ひざの痛みが取れない。そのためかペースが上がらず、コースガイドペースで歩くのがやっとと言う有様。情けないね。
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