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足を引きずり「本庄宿」からJR神保原駅まで。

Photo_53 左ひざがあまりに痛いので途中ドラッグストアでシップ薬とサポーターを買った。東海道を歩いた際はもっとハードに歩いたがこのような事は一度も無し。やはり年かな?
小山川の堤防沿いに進む。

Photo_54 Photo_55

この辺りは所々で珍しい長屋門が残る。

Photo_56 道路端にひっそり庚申塔や石仏が立ち並ぶ。

Photo_5717号線を横断し、長いだらだら坂を上ると「本庄宿」の中心地に入る。交差点には「中山道交差点」の名が。
第十番目の「本庄宿」までは「深谷宿」から11.4km、累計では86.5kmとなる。「本庄宿」は中山道最大規模を誇り、利根川の水運や越後・信州への陸上交通の分岐点で商人の町として栄えたようだ。しかし現在はほとんど当時を彷彿する施設は残念ながら残っていない。

Photo_58 本庄領主小笠原氏開基の開善寺。

Photo_59 Photo_60市の文化財にも指定されている愛宕神社のケヤキ。

Photo_61 Photo_62   

歴史民俗資料館は旧本庄警察署で、貴重な明治時代の洋風建築だ。Photo_63

資料館の門は田村本陣の門が移設されている。

Photo_64旧本庄商業銀行のレンガ造りの倉庫は現在は洋菓子屋さんになっている。

Photo_65  安養院の山門は老朽化が進み、瓦が落下したため、取り壊しをするようだ。

Photo_66 境内の県天然記念物に指定される巨大クスノキがそびえる金鑽神社。

Photo_67 時間も4時半を過ぎ、すっかり回りは暗くなってきた。
関越自動車道に直結する新しい道路の開通を記念し、浮世絵をベースに復元された常夜燈が立つ。

Photo_68 あっと言う間に日は暮れる。泪橋跡碑や浅間山古墳など気づかず通り過ぎ、おまけに道に迷ってJR神保原駅に到着したのは5時半になってしまった。ひざの痛みに耐えてよく歩いた。今日の万歩計は49409歩(しっかり歩数38698歩)を示す。

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