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あまりの好天に上着を脱いで「深谷宿」から岡部・本庄へ。

Photo_30 Photo_31あまりの好天で上着を脱いで歩を進める。
深谷市境界あたりに「明治天皇御休止跡」の碑が立つ。東海道を歩いた時にも思ったが、本当に明治天皇は良く回っておられたものだ。この辺りは宿場間の休憩所があったようだ。

Photo_36 Photo_37 愛宕神社のイチョウが見事に色づいている。

Photo_38 国道17号線への合流地点手前に「見返りの松」碑がある。深谷宿に泊った旅人が、このあたりで遊女と別れを惜しんだと伝えられる。当時の松は枯れ、今は二代目が植えられている。

Photo_39 歩道橋から進路を見る。17号と分かれ、左手の道を進む。

Photo_40 「深谷宿」の入口を示す東の常夜燈だ。ここから西の常夜燈まで1.7kmが深谷宿。手前の熊谷宿には飯盛女がいなかったため賑わったようだ。
第九番目の宿場町「深谷宿」までは「熊谷宿」から11.1km、日本橋からは累計で75.1kmとなる。

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深谷と言えば「煉瓦」や日本一の「深谷ねぎ」の産地として有名だが、昔ながらの「造り酒屋」の多さには驚いた。

Photo_43 Photo_44 本陣跡には「深谷本陣遺構」案内板が立つ。写真右は西の常夜燈。ここまでが旧宿場だったと言う事か。

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高崎線の踏み切りの向こうには平忠度の供養塔がある清心寺。写真右は瀧宮神社。

Photo_48 県道を進む。岡部町に入ると、名産漬物屋さんの看板が目立つ。

Photo_49 日本武尊創建と伝えられる島護産泰神社。

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さらに歩を進めると1860年庚申の年に村民によって建てられたと言う「百庚申塔」が立ち並ぶ。

Photo_52 17号を横断し、小山川にかかる「滝岡橋」を渡る。橋を渡ると本庄市だ。
この橋は「ふるさとの橋」として昨年国の有形文化財の指定を受け、顕彰碑が橋のたもとに立つ。

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