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政令指定都市さいたま市の「浦和宿」から大宮に向かう。

Photo_28 「浦和宿」の入口には「中山道浦和宿」と刻まれた石標が立つ。
江戸・日本橋から数えて3番目の宿場「浦和宿」までは6里6町(約24.2km)。今や浦和は政令都市・さいたま市を構成する大都市に大発展だ。

Photo_29 Photo_30

Photo_31 駅前近くの商店街では車止めやベンチ、敷石とストリートファニチャに浦和宿の名を刻み「浦和宿」の知名度アップに努めているが、周囲の煌びやかさから見ると何故か目立たない。

Photo_32東海道・藤枝宿でもサッカーの町としてゴルフボールのモニュメントを記憶しているが、やはりサッカーの町・浦和はあちらこちらで「浦和レッズ」の応援旗が。

Photo_33 平安時代、空海によって開かれたと伝えられる「玉蔵院」。

Photo_34 商店街の外れ、仲町公園に「本陣跡」の碑が「明治天皇行在所跡」の碑と並んである。

Photo_35 「慈恵稲荷」の前には「二七の市の碑」が立つ。
しかし、この車邪魔だが駐車違反では?

Photo_36 JRを跨ぎ、歩を進める。北浦和駅・与野と県道164号線を進む。歩道は広く歩き易い。

Photo_37 「廓信寺」の石標の横にサツマイモの女王「紅赤」発祥の地の案内板があった。

Photo_38 見事なケヤキ並木に入る。当時はケヤキでは無く、やはり松並木だろうな?

Photo_39 ケヤキ並木を抜けると、「さいたま新都心」の高層ビル群がそびえる。

Photo_40 再びケヤキ並木を進むと大宮はもうすぐだ。

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