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七五三で賑わう「調(つき)神社」

Photo_20 浦和宿に入る手前に鬱蒼とした森に囲まれ「調(つき)神社」はある。平安時代の古社で、朝廷に届ける武蔵国の調(みつぎ)物がここに集められたそうだ。その際、運搬の妨げになると門や鳥居は取り払われたとか。

Photo_21 Photo_22 今日は11月7日。「七五三参り」に訪れる家族連れで大賑わいだ。
我が家も11月1日に二人目の孫が誕生した。今度は女の子です。と言うことは3年後には長男が5歳、長女が3歳となる。可愛い着物を着せて「七五三参り」かな。

Photo_23 神社名の「ツキ」から。「ツキ」に恵まれる神社として信仰され、「ツキ」を「月」にかけて、狛犬ではなく「狛ウサギ」がいる神社としても有名で、門柱上にも「狛ウサギ」の姿が。

Photo_24 手水舎にも可愛い「狛ウサギ」の姿がある。

Photo_25 奥の池の噴水も「狛ウサギ」の口から水が勢い良く吹き出している。
来年の干支は寅だが、再来年は兎だ。また多くの初詣客で賑わうことであろう。

Photo_26 境内林は市の天然記念物に指定され、ケヤキを中心に樹齢数百年にもなる木々で生い茂っている。

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