人気の住宅地を走る東急世田谷線「三軒茶屋駅」
京王線下高井戸駅から世田谷区内の高級住宅街を走る東急世田谷線の終着駅「三軒茶屋駅」も「関東の駅百選」に選べれている。その選定理由は「れんが造りの高層ビルの中でヨーロッパ風の駅舎にレトロな路面電車の走る駅」とある。
改札口には自立型のPASMO機が並ぶ。
二両編成の路面電車形式の電車が走る。しかしほとんどは専用軌道を走る。
両側に一列ずつ座席が用意され、途中の無人駅用に車内にもPASMOが設置されている。
沿線は10駅総延長5KMを約10分でつなぐ。料金は全区間均一料金140円。
三軒茶屋の地名の由来はかつて当地は大山道と登戸道の追分(分かれ道)にあたりその名の通り三軒の茶屋が並んでいたとか。
駅はキャロットタワーの敷地内にある。複合高層ビル「キャロットタワー」の由来はレンガ色壁面をにんじん色に見立てて一般公募で決まったらしい。
徒歩5分ほどの所を東急田園都市線が走るが、何の変哲も無い地下駅でこちらは対象には入っていない。
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