今にも降り出しそうな中「倉賀野宿」へ急ぐ。
銀杏の落ち葉を踏みしめ先を急ぐ。空は急に曇ってきた。やはり天気予報は正しそうだ。降り出すまでに出来るだけ歩を進めたいものだ。
群馬県に入り、中山道の標識が良く整備されている。烏川に沿い、サイクリングロードを進む。
烏川に架かる柳瀬橋を渡り進む。関越自動車道、JR高崎線の高架をくぐり、いよいよ「倉賀野宿」は近い。
倉賀野は中山道と日光例幣使道と分岐点だ。追分には道標と常夜燈が立つ。
写真右手が中山道「新町宿」に向かう。左手に進むと日光へ通ずる。
「倉賀野宿」は第12番目の宿場町で、「新町宿」から5.9km、累計では103.5kmに位置する。利根川に通ずる烏川があり、交通の要衝として栄えたようだ。
「立場跡」「脇本陣跡」など石碑が良く整備されいる。「本陣跡碑」が見つけられなかったが、トイレに立ち寄ったスーパー「ベイシア」の駐車場にあったようだ。(残念)
その先、少し左に入った所に「総鎮守 倉賀野神社」がある。しずかな落ち着きのある神社だ。
本殿には見事な彫刻が施されている。
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