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称名寺から市民の森を散策。

Photo 中山道はもう少し暖かくなるまでひと休みだが、年明けからの運動不足を解消しようと横浜市南部の手頃な広重の金沢八景にも描かれた称名寺から海の公園、野島公園のシーサイドコースをウォーキングした。冬晴れだが北風の強い寒い一日だった。

Photo_2 京浜急行「金沢文庫駅」を下車し、「称名寺」に向かう。

Photo_3 住宅街を抜け、徒歩約15分で「称名寺赤門」に到着。

Photo_4桜並木の中、店が並ぶ参道を進む。

Photo_5 仁王門左手には「塔頭光明院表門」が残されている。

Photo_6 堂々とした威容を放つ「仁王門」。春には桜と素晴らしいコントラストを作り出すことだろう。

Photo_8 中に入ると深い緑をバックに中央に池が広がる。「浄土式庭園」と言い、平安時代末期に多いそうだ。何とも心落ち着く広がりだ。池には気持ち良さそうに鴨が戯れる。

6 池の中央を縦断する橋を渡り「金堂」に向かう。

Photo_9 「金堂」
「称名寺」は北条一族の金沢北条氏の祖「北条実時」の開基とされ、以降同一族の菩提寺として発展したようだ。

Photo_12 創建は鎌倉時代1267年で真言律宗の寺院で、本尊は弥勒菩薩。

Photo_13 広重の金沢八景「称名晩鐘」に描かれた「鐘楼」。

Photo_14 金堂右手に建つ「釈迦堂」

Photo_15 「阿字ヶ池」左手にひっそり佇む「新宮古跡」。

Photo_16 この浄土式庭園は昭和62年に再現されたそうだ。

Photo_17左手トンネルを抜けた所に「県立金沢文庫」がある。金沢文庫は北条実時が設けた日本最古の武家文庫だそうだが、今は鉄筋コンクリートの博物館。

Photo_18 Photo_19 右の写真は「北条実時像」

Photo_20 Photo_21 無造作に石仏も並ぶ。裏山に広がる「称名寺市民の森」への急坂を上る。

Photo_22  頂上への途中、広場に優しい表情の観音像が立つ。

Photo_24 約15分で「八角堂広場」に到着する。

Photo_25 山上からは素晴らしい展望だ。眼下には「称名寺」遠くには八景島を望む。

Photo_26 下りは別ルート「稲荷山通り」を下る。

Photo_27 途中にある「実時公御廟」。

Photo_28 途中。目を疑うほど梅が満開に咲き乱れる。

Photo_29  「称名寺」に別れを告げ海岸を目指す。途中の道端に石仏が並ぶ。

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