日暮れ近し!急いで「八幡宿」まで。
いよいよ本日最後の目的地「八幡宿」へ向かう。のどかな田園地帯の中、緩やかな坂道を上る。日没近く、浅間山も遠く霞む。
阿弥陀仏に続き、浅間山をバックに大日如来像が立つ。
続いて「御馬寄一里塚跡」を進む。軽井沢宿への下りでは心配した長野県内の標識だったが、本日通して素晴らしく整備されている。
「御井大神」「生井大神」と続けて進む。
「八幡神社」境内の「高良社」は重要文化財に指定されている。
西日射す「八幡宿」の街並には当時の面影はあまり残されていない。
旧家の前に本陣跡の碑が立つ。24次「八幡宿」までは手前の「塩名田宿」から3.0km、日本橋から175.9kmに位置する。
時計は5時を回る。「八幡宿」の西の入口「八幡入口」バス停まで歩を進め、バスを待つ。今日の歩行距離は27.9km、万歩計は45,547歩を示す。
5時30分、千曲バスに乗り、今日の宿、長野新幹線「佐久平駅」まで戻る。
« 千曲川の渡しで栄えた「塩名田宿」へ。 | トップページ | 冷たい雨が降る寒い朝「望月宿」へ。 »
「中山道を行く」カテゴリの記事
- 4年ぶりの大津宿へ(中山道最終章)(2011.04.05)
- 「瀬田の唐橋」を渡り、JR石山駅へ。(2011.03.05)
- 東海道と合流する「草津宿」へ。(2011.03.05)
- 京発ち守山泊まり、中山道最後の「守山宿」(2011.03.05)
- 歴史ロマンの里「鏡宿」からJR野洲駅へ(2011.02.24)
この記事へのコメントは終了しました。















コメント