暖かい陽射しを浴びて「沓掛宿」を進む。
関東在住の間に出来るだけ歩を進めようと引継ぎの合間を縫って、前回の終わり軽井沢に向かった。9時過ぎ長野新幹線「あさま」で到着。初夏を思わせるような好天だ。
旧軽ロータリーを左折し、「沓掛宿」に向かう。今日は平日、前回のような観光客は少ない。
別荘地が続く中、カラマツの並木道を進む。
さすが軽井沢だ。所々に小洒落たガイド、ベンチが置かれている。
このあたりまで来ると「浅間山」の雄姿が眼前に迫る。
このあたりが「沓掛宿」だ。「沓掛宿」は「軽井沢宿」から4.5km、日本橋からは154.0kmに位置する第19番目の宿だ。規模は小さく、草津道との分岐として発展したようだ。当時の面影は残されていない。
写真は脇本陣満寿屋。
本陣跡は民家の表札に残るだけ。右は「草津道」との分岐に立つ石標。
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