美しい浅間山を眺めながら「小田井宿」へ。
「分去れの碑」を過ぎ、国道との分岐を左に進む。右手に雄大な浅間山を望む。東海道を歩きながら富士を眺め、心が和んだ事を思い出す。
国道との分岐に建つ「中山道六十九次資料館」。庭には中山道六十九次が箱庭のように紹介されている。
土地改良事業「千ヶ滝湯川用水温水路」の清らかな流れ。
暫く進み、少し右に入った所に「御代田一里塚」がある。
一里塚は見ての通り「枝垂桜」の大木だ。東京では満開の桜も当地では残念ながらまだまだ蕾は固い。
しなの鉄道の地下道をくぐり、緩やかな下り坂を進む。
左手路地を入ると馬頭観世音の大きな石碑と「宝珠院」。
本陣跡。21次「小田井宿」は手前の「追分宿」から5km、日本橋から163.2kmに位置する。
落ち着く街だ。浅間山の姿も後ろに遠くなってきた。「小田井宿」を後に「岩村田宿」に向かう。
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