美しい間の宿「茂田井宿」から「芦田宿」へ。
県道と分かれ、右の道を下り間の宿「茂田井宿」に入る。まずは右手に「神宮社」がある。
冷たい雨が又降り出した。間の宿「茂田井宿」は美しいタイムスリップしたような静かな街だ。
重要文化財にも指定される「武家酒造本家」
「武家酒造」前から見る「茂田井宿」の美しい街並。
「馬頭観世音」から街並をのぞむ。
「茂田井宿一里塚跡」
県道に戻ると右手の展望が開ける。浅間山の眺望が良いところだが、あいにくの天候で雲が低く立ち込めている。
「芦田宿」に入る。
「道祖神」と「芦田宿」の街並。
立派な建物が?「ふるさと交流館 芦田宿」とある。しかし、使われている様子は伺えない。これも税金の無駄遣いか?
立派な本陣が原型を留め保存されている。26次「芦田宿」は手前の「望月宿」からは4.8km、日本橋から184.2kmに位置する。
往時の面影を中山道の中で最も残すと言われる「芦田宿」開祖「土屋家本陣」。
随所に往時の面影を残す街並。
西の芦田宿入口付近には常夜燈と馬頭観世音などが並び立つ。
双体道祖神を過ぎる。道路標識を見ると長野県奥深く来たことを実感する。
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