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諏訪大社といで湯の街「下諏訪宿」に一気に下る。

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下りに入り間も無く水場横に緑苔むす石仏が立つ。長い歴史を感ずる。

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和田側と比べると道の整備はイマイチで厳しい下り坂だ。

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崩れた石小屋跡を軽快に下る。

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西の肩に位置する休憩所「西餅屋立場跡」。時計は午後2時、コースガイドより1時間早い。

Photo_35 国道を横断し進むと「西餅屋一里塚跡の碑」が立つ。

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国道と合流した後はひたすら単調な国道を下る。

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幕末にこの地で戦死した水戸浪士の墓(浪人塚)がある。

Photo_60 少し先には「樋橋立場茶屋跡」がある。

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再び国道をひたすら歩く。町屋敷まで来れば下諏訪の町も近い。左に入り進むと七年に一度開かれ、今年は開催年にあたり先日もテレビのニュースで話題になった諏訪大社の「御柱祭」の「木落とし坂」に出る。斜度45度はあろうかと思われる急坂に驚く。

Photo_41 木落とし坂の碑

Photo_42国道へ合流する手前には「芭蕉句碑」

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続いて御柱祭の御柱の集積地「注連掛(しめかけ)広場」を通る。

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再び国道を進むと時々諏訪湖が見え隠れする。まずは「諏訪大社下社春宮」に到着。

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境内には真新しい御柱が立つ。 Photo_46

春宮から5分ほどにあの「万治の石仏」はあった。

Photo_61 最近もテレビで首が伸びると話題になっていたが、当地にあるとは知らなかった。熱心に参拝する家族連れ。

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「下諏訪宿」に向かう高台から諏訪湖が見える。

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「下諏訪宿」に入る。下の原の一里塚跡を過ぎ、温泉街に入る。

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本陣岩波家。「下諏訪宿」は江戸から数えて29番目の宿場だ。「和田宿」からの距離は中山道の宿場間最長の21.5km、江戸から通算では219.2kmとなった。

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甲州街道と中山道の合流地点の碑が立つ。

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脇本陣跡は中山道守る会事務局や工芸品店、喫茶店となっている。

Photo_63 往時の雰囲気そのままの塩羊羹店「新鶴本店」

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「諏訪大社下社秋宮」。諏訪大社は諏訪湖の周囲に四宮あるそうだ。

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大きな注連縄が印象的な秋宮本殿

Photo_64 「下諏訪宿」駅側入口に立つ大きなモニュメント。

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夕方5時半JR中央線「下諏訪駅」に到着。駅前で喉を潤し疲れを癒し、友人2人は帰京した。私は駅前のビジネスホテルで一泊。万歩計は38,791歩を示す。

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