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中山道中間地点を越えて関所の町「福島宿」へ。

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義仲を育てた木曽の豪族「中原兼遠」の墓がある間の宿「原野」の静かな町並みを抜ける。

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空は曇り、雨がぱらついてきたが、左手に木曽駒ケ岳など中央アルプス山々が美しく見える。

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その先に「中山道中間地点の碑」が立つ。ようやく半分か!先はまだ長い。

Photo_54 標識に従い、細い道を進む。

Photo_55  二十三夜の碑と薬師堂

Photo_58  その横には義仲・巴御前ゆかりの「手習天神」。

Photo_59 国道に合流し進む。木曽大橋を過ぎ、トンネルの手前を右に入ると、いよいよ「水と緑と史蹟のまち 木曽福島」に入る。

デジカメが電池切れし、ここからは携帯電話のカメラを使って撮影だ。

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しばらく進むと「福島関所」の大きな「関所門」が建つ。

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福島関所は箱根、新居、碓氷と共に「天下の四関」と言われたそうだ。現在では番所が復元され、関所資料館となっている。

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本陣跡は木曽町木曽福島支所となっている。「福島宿」は江戸から数えて37番目、手前の「宮ノ越宿」から7.5km、累計で276kmと中山道の中間地点として関所の町として大いに繁栄したようだ。

Photo_65  福島支所前の本陣跡碑。

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川向こうに建つ「山村代官屋敷」

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復元された高札場。

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往時の面影を色濃く残す上の段地区。

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上の段地区寺門前小路と水場。小路を抜けると信玄ゆかりの大通寺。

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  夕方5時JR木曽福島駅に到着した。万歩計は50,541歩を示す。駅前の土産物に立ち寄り5時半の「ワイドビューしなの」で帰阪する。名古屋まで1時間半とはこの3日ずいぶん歩いたものだ。

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