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絶景なる塩尻峠を越え「塩尻宿」に向かう。

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朝6時半、下諏訪駅前ビジネスホテルを出発し、絶景なる塩尻峠を越え30番目の「塩尻宿」に向かった。

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塩尻駅前から住宅地の中を進む。一宮石燈籠や道祖神などが並ぶ。

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諏訪高島藩士の「旧渡辺家住宅」。18世紀半ばに建てられたものとされる。

Photo_6 伊奈道との分岐道標

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一里塚跡を抜け、今井立場に入る。写真は番所跡の碑。

Photo_9 今井立場茶屋本陣のあった今井家

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中山道の道しるべを過ぎ塩尻峠に向かい山道に入る。右は鳴沢清水と石船観音。

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舗装された狭い車道を上る。熊出没の看板も立つ。

Photo_14  塩尻峠に立つ展望台。正式名称は塩嶺御野立公園展望台。

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展望台からの眺めが素晴らしい。南方向には諏訪湖から左手に八ヶ岳、右手に南アルプスの山々が見える。天気の良い日は富士山も見えるそうだ。(残念ながら当日は見えず。)

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北方向には真っ白な雪を被った北アルプスの山々が見える。乗鞍岳、穂高連峰、常念岳などがはっきり見える。日本の標高ベスト3の富士山、北岳、奥穂高岳を全て見渡せる唯一の場所だとか。今回は荷を軽くするためデジイチを持って来なかった事を悔やむ。

Photo_17 下りに入り間も無く「東山の一里塚」が残る。

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のどかな田園風景の中を進む。右前方に北アルプスの山々がはっきりと見える。

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道路脇には春から初夏にかけての草花が満開だ。好天にマッチし疲れを癒してくれる。

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道祖神を過ぎ、いよいよ「塩尻宿」に入る。

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「塩尻宿」に入る。正面には北アルプスの山々が望める。

Photo_26 重文小野家住宅は残念ながら修復工事中だ。

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本陣跡は広場になっている。「塩尻宿」は中山道中最も多くの旅籠が建ち賑わったようだ。30番目の宿場町でで「下諏訪宿」から11.4km、江戸から230.6kmに位置する。

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脇本陣跡にはモニュメントが建つ。「阿礼神社」は宿場の西の端にある。

Photo_32堀内家住宅は宿場のはずれに建つ。

Photo_33国道との合流地点に道祖神などが並ぶ。

 

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