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「これより木曽路」関所の置かれた北の入口「贄川宿」へ。

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本日最後の目的地「贄川宿」を目指す。

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一里塚跡碑、朝泉院の前を進む。

Photo_3 JR日出塩駅を過ぎた所に道祖神が並ぶ。

Photo_5右に奈良井川、左にJRが走り、国道の歩道を進む。

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山がドンドン迫ってくる。「是より南 木曽路」の標識だ。

Photo_6 その先右手に有名な「是より南 木曽路」の石碑が立つ。昭和15年に建てられたそうだ。「木曽路」の北の入口で、江戸時代は尾張藩領の北境であった。

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石碑前から国道を横断し山道に入る。鬱蒼とした道が続く。

Photo_19再び国道に合流すると「桜沢茶屋本陣跡」と「明治天皇御小休所址碑」がある。

Photo_20国道沿いに立つ「若神子一里塚跡碑」。

Photo_21 その先で国道と離れ、若神子の集落に入る。道端に道祖神などが。

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谷はどんどん狭くなる。その中を奈良井川、JR、国道が並ぶ。

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国道に合流し、少し行くと「JR贄川駅」に到着。当初の予定はここまでだったがまだ3時を回ったところ、「贄川宿」まで足を伸ばす。

Photo_24 国道沿いに「贄川宿」の大きな看板が立つ。

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その先を左折し、線路を渡ると復元された「贄川関所」が建つ。「贄川宿」は木曽十一宿の北の関門にあたり、関所が設けられたようだ。

Photo_26 地下には考古館が作られ、当地で発掘された古代の石器などが公開されている。

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「贄川宿」内は道路は広いが静かで車の往来も少ない。本陣跡は見当たらなかったが古い町並みは残り往時の雰囲気が漂っている。「贄川宿」は手前の「本山宿」から7.8kmで江戸からは33番目の宿場町で距離は248.9kmに及ぶ。

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津島・秋葉神社などの神社が続く。

Photo_30 沢から水を引き、路端には防火用水が確保されている。

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重要文化財に指定されている「深澤家住宅」

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木曽漆器の店を過ぎ右に入る。宿場の外れには「押込一里塚跡碑」が立つ。

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時間も4時を回り、塩尻市地域振興バス「すてっぷくん」があまり待たずに乗れそうなので「桃岡バス停」から今日の宿JR塩尻駅へ戻ることにした。(JR平沢駅まで後2kmちょっとだったのでそこまで行ってしまえば良かった。(後の反省)万歩計は48,537歩を示す。

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