ご本尊の大きさに感動!西国第八番札所「長谷寺」
奈良のカイロプクティックに通いだして3日目。今回は西国33ヶ所巡り第8番札所「長谷寺」を目指した。「長谷寺」に参拝するのは30数年ぶりか!?
駅前から案内に沿って参道を進む。
中山道を思わせる「初瀬街道」を進む。古い町並みが残る。
途中には伊勢道との分岐があった。
長谷寺駅から徒歩約15分、西国第八番札所「長谷寺」に到着した。「長谷寺」は山号は豊山と号し、真言宗豊山派総本山の大寺院だ。
長い石段を上る。平日にも関わらず多くの参拝客で賑わっている。
仁王門に到着。平安時代に一条天皇の御代に建立され、明治18年に再建されたそうだ。
長谷寺の代名詞でもある長い登廊を上る。
本堂に到着だ。国宝にも指定されている本堂は徳川家光の寄進により1650年に建立されたそうだ。左手には「未来鐘」と称される鐘楼が建つ。
本堂中央にはご本尊「十一面観世音菩薩立像」が立つ。高さは10m余あり、そのスケールと柔和な表情に感動する。
向かって左手上には五重塔が建つ。
長谷寺と言えば「牡丹」が有名で、「花の御寺」と称されるが、この時期当然見ることは出来ず、「紫陽花」にも早すぎた。唯一「テッセン」が咲くのみだった。
奈良県桜井市初瀬731-1
入山料金 500円
« 中山道中間地点を越えて関所の町「福島宿」へ。 | トップページ | 西国巡礼の祖「徳道上人」ゆかりの西国番外札所「法起院」 »
「西国三十三ヶ所観音巡り」カテゴリの記事
- 荒れた裏参道を登って西国番外札所「花山院」(2020.03.15)
- 西坂から初めて登る西国第25番札所「清水寺」(2020.03.07)
- 4年ぶりの書写山へ!参道を登る。(2014.10.11)
- 愛犬連れて「播州清水寺」へ登る。(2014.01.13)
- 愛犬連れて西国第二十五番札所「播州清水寺」(2011.04.26)
この記事へのコメントは終了しました。
« 中山道中間地点を越えて関所の町「福島宿」へ。 | トップページ | 西国巡礼の祖「徳道上人」ゆかりの西国番外札所「法起院」 »













コメント