蒸し暑さの中、西国第五番札所「葛井寺(ふぢいでら)」へ。
今にも雨が降り出しそうな蒸し暑い中、西国第五番札所「葛井寺(ふぢいでら)」に向かった。
近鉄南大阪線「藤井寺駅」で下車し、駅前の昔ながらの商店街のアーケードを抜けるとあっという間徒歩約5分で到着した。
商店街につながる「四脚門」(西門)。秀頼が再興したと伝えられる小ぶりな門で、国の重要文化財にも指定されている。
本堂正面の表玄関にあたり、仁王が睨みをきかし堂々とした「南大門」。
「南大門」から境内に入った光景。商店街や住宅に囲まれ、こじんまりとした境内だ。
「南大門」から入り正面にある「本堂」。寺伝によると725年に聖武天皇の勅願により行基が創建した真言宗のお寺で紫雲山三宝院剛琳寺と号す。
本尊は国宝の「乾漆千手観音坐像」。地域と密着しているように感じられる。地元の人が入れ替わり、手を合わす姿が印象的だ。
大阪府藤井寺市藤井寺一丁目16番21号
拝観料 無料
「葛井寺」近くの「辛国神社」。深い緑に囲まれた長い参道は「大阪みどりの百選」にも選ばれ、とても良い雰囲気を醸し出している。
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