日本三景・天橋立を見下ろす西国第二十八番「成相寺」
続いて、日本三景の一つ天橋立を見下ろす成相山の中腹に建つ西国第二十八番札所「成相山 成相寺」に向かった。
参道の途中に歴史を感じさせる鐘楼が建つ。悲話伝説が伝わる「撞かずの鐘」だ。
苔むす境内には多くの石塔・石像等が並ぶ。
創建は慶雲元年(704)、開基は真応上人と伝わる真言宗の寺院だ。本尊は身代わり観音、美人観音と呼ばれる聖観世音菩薩で願い事が必ず成り合う寺として信仰が厚い。
内陣には煌びやかな灯篭が多く吊り下げられている。
内陣の片隅を見上げると雨乞いの龍とも言われる左甚五郎作の「眞向の龍」がある。
境内の弁天山展望台から復元された五重塔の向こうに宮津湾を見下ろす事が出来る。
同様に日本三景「天橋立」の美しい姿を見下ろす事が出来る。
拝観料 500円
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