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江戸時代にタイムスリップしたような「妻籠宿」へ。

P1070879 南木曽駅を出て、のどかな街道を進む。間もなく「SLのある公園」を通る。

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木曽義仲のかぶと観音。

P1070883 何故か真新しい「巴御前のそでふり松」

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「せん沢の石畳」を進む。

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珍しく一対で残る「上久保の一里塚」。江戸から数えて78番目だとか。

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「良寛さまの歌碑」と花に囲まれた「中山道の石標」。

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名石「蛇石」と「妻籠城跡碑」。江戸時代初めまではここに山城があったそうだ。

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林の中の坂道を上れば、「妻籠宿」に到着だ。

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まず中山道三名石の一つ「鯉岩」と「口留番所跡」が並ぶ。

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北の入り口には「高札場」が復元されている。

P1070926 「高札場」から「妻籠宿」を眺める。まずは観光客の多さに驚く。

日本で最初に宿場町の復元と保存を行った所で国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。

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「脇本陣 奥谷」は国の重要文化財に指定され、公開されている。

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復元された「本陣」は南木曽町の博物館となっている。島崎藤村の母の生家であったそうだ。

「妻籠宿」は江戸から数えて42番目の宿場であり、「三留野宿」からは5.9km、累計で316.9kmに位置する。

Img_3159_2 延命地蔵

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高台に建つ「光徳寺」

Img_3147 枡形の跡碑

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約800mの街並みだが、江戸時代にタイムスリップしたような素晴らしい光景だ。中山道の宿場の中でナンバー1の人気を得ていることが良くわかる。今日はここ妻籠宿の民宿「阪本屋」で一泊とする。今日の歩数は38,712歩、推定歩行距離は23.5kmとなる。

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