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木曽路に別れを告げ、美濃路「落合宿」へ。

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「馬籠宿」を出て、のどかな田園地帯の中、「馬籠城跡」「諏訪神社」と歩を進める。

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「木曽路は山の中」木曽川と山の間を縫うように進んできたが、「新茶屋展望台」からは広々とした美濃の平地が見渡せ、木曽路との別れを実感する。
 
 遠くに「笠置山」を見渡せ、「信州サンセットポイント百選」に選ばれている絶景ポイントだ。正岡子規の句碑も立つ。

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静かな「新茶屋」の集落に到着する。

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ここにも「芭蕉の句碑」が立つ。「是より北 木曽路」の碑が立つ。ようやく木曽路とお別れだ。

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「信濃・美濃 国境の碑」が立つ。今では長野県と岐阜県の境は馬籠峠になっているが、つい5年前、平成17年の市町村合併までは、馬籠地区は長野県だったそうだ。やっぱりここまでは信州・長野県であってほしいと思うのは私だけ?
 横には「新茶屋の一里塚跡の碑」が立つ。

Img006 これで「木曽十一宿」を踏破したことになる。奈良井宿の観光案内所でもらった木曽観光連盟発行左記「信州木曽路 中山道を歩く」のガイドブックには助けられた。

 ほとんど迷わずに歩けたのは当ガイドブックのおかげだ。ありがとう!

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約800mにわたり続く岐阜県指定史跡「落合の石畳」を進む。紅葉にはまだ早いが落ち葉がいっぱいで足元注意だ。

P1080178 日本三薬師の一つ「瑠璃山 医王寺」の前を行く。

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中山道の難所と言われた急坂「十曲峠」を進む。江戸から京に向かうには下りのみだ。

岐阜県に入り、旧中山道はすべてカラー舗装されており、迷う心配なくわかりやすい。

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美濃路一番目の「落合宿」に到着する。「高札場跡碑」や「秋葉の常夜燈」が立つ。

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比較的往時の面影を残す街並みだ。

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加賀の前田家から贈られたと言う門を構える本陣跡。

「落合宿」は江戸から数えて44番目の宿場町で手前の「馬籠宿」からは4.5km、累計では329.2kmに位置する。

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続いて「脇本陣跡」「助け合い大釜」を通る。

Img_3224 立派な門冠の松がある「善昌寺」

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のどかな田園地帯を進む。いよいよ今回のウォーキングの最終目的地「中津川宿」に向かう。

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