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木曽川の渓谷美を眺めながら「三留野宿」へ。

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名勝「阿寺渓谷」につながる木曽川のダム湖の美しい光景。

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阿寺橋から後ろを振り返れば、美しい中央アルプスの峰々を仰ぐ。

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木曽川に沿って道は進む。ススキの間から美しい渓谷美を見ることができる。

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柿其橋からの素晴らしい光景、南寝覚と呼ばれる美しい渓谷だ。

P1070845この辺りは木曽路屈指の難所と言われた所で山と川が近接しているためだ。今は単調に国道脇の歩道をひたすら歩く。

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木曽川に別れを告げ、左に折れ、ようやく静かな「三留野宿」に到着だ。江戸から数えて41番目で、手前の野尻宿から9.8km、累計で311kmに達する。

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脇本陣、本陣跡は案内板が立つのみだ。

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宿場を抜け、右前方に大きな木橋が見える。福沢桃介が水力発電開発のために木曽川に架けた「桃介橋」だ。全長247mと国内最大級で国の重文にも指定されている。

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この辺りは木曽ヒノキの集散地になっている。

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江戸時代の地元出身神道学者「園原先生碑」

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「三留野宿」や次の「妻籠宿」の最寄駅、JR「南木曽駅」に到着。遅い昼食場所を探したが見つからず、おにぎりに缶ビールで代用だ。

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