国道に沿って今日はここまで「伏見宿」。
国道に戻り進む。間もなく逸話の残る「鬼の首塚」がある。
「比衣の一里塚跡」を過ぎる。
木曽川の川湊として発展した「伏見宿」は国道に面し、あまり雰囲気は残っていない。
「伏見宿」は江戸から数えてちょうど50番目で、手前の「御嶽宿」から4.8km、累計で379.1kmに位置する。
町おこしで建てられたのか、休憩所と公衆トイレが建つ「一本松公園」。
わずかに残る往時の面影を残す「伏見宿」の街並み。
常夜燈と伏見西坂の播隆碑
今日は「伏見宿」までの予定だったが、少し先まで進む事にした。
子規の歌碑と「右 太田渡 左 犬山」とある犬山街道の道標。
すっかり日も沈んできた。国道に沿ってスピードアップだ。
名鉄広見線「日本ライン今渡駅」まで歩く。
距離は約33kmくらいか?万歩計は49,893歩を示す。心配された天気もまずまずで良く頑張ったものだ。
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