「もみじまつり」で賑わう西国第27番札所「圓教寺」
「もみじまつり」が開かれていると知り、西国第27番札所「書写山 圓教寺」に車を走らせた。2年前の夏、学生時代の友人と一緒に参拝して以来だが、その後「坂東札所巡り」「秩父札所巡り」をスタートするきっかけになった想い出深い寺だ。
姫路市郊外、山陽道姫路西ICから約10分、ふもとの駐車場に車を止めてロープウェイ乗り場に向かう。
ロープウェイを降り、多くの参拝者と共に「西国三十三観音道」を進む。
「仁王門」
「もみじまつり」で各所で文化財の特別公開されている。まずは「十妙院」を見学した。
狩野永納の襖絵が公開された「十妙院」の紅葉が見事な庭園。
970年の建立で単層入母屋造りの本堂の摩尼殿。
「書写山 圓教寺」は「西の比叡山」と呼ばれる天台宗の大寺院だ。開基は性空上人、本尊は六臂如意輪観音像。
本堂から見事な紅葉を眺める。
国指定重要文化財の正面は「食堂(じきどう)」と右手は「大講堂」
「食堂」の写経場から特別公開された「本多家廟所」を見る。
何とも言えないムードが漂う「瑞光院」の門前。
拝観料 500円
(ロープウェイ 往復900円、駐車場 無料)
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