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日本ラインを眺めて「鵜沼宿」へ向かう。

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この区間は大半を単調な国道に沿って進むことになる。取組の一里塚跡を過ぎる。

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国道は木曽川の堤に沿って進む。堤は「行幸巌」と書かれた石碑が立ち、「行幸公園」となっている。ここからは「日本ライン」の見事な景観を眺めることができ、「飛騨木曽川国定公園」にも指定されている。

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国道と「日本ラインロマンチック街道」と名付けられた堤防沿いの歩道は約4kmにわたり続く。

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「日本ライン ロマンチック街道」からの木曽川の景観。

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国道から離れ、「岩屋観音」の参道を上る。

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「岩屋観音」と木曽川の眺め。

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この後、国道に戻り、JR中央線を渡り、「うとう峠」へ向かうのだが、その道がわからず1時間ほどロスする。川側にある営業していないカフェテラス「ゆらぎ」の裏から、右の写真のようにトンネルをくぐり、山側に進む。

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今コースの中で唯一の山道「うとう峠」に進む。

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緑苔むす上り坂。

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復元された石畳を進む。

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「うとう峠の一里塚」。周囲は「日本ライン鵜沼の森」として整備されている。

P1090145住宅地を抜ける。

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「鵜沼宿」へ到着だ。

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入り組んだ領境を示すため「尾張藩」が石標。

P1090163 当時の風情を色濃く残す「大安寺橋」からの「鵜沼宿」の街並み。強い風で柳が揺れる。

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昼食をとった「宇留摩庵 一服茶屋 花の木」。釜飯が美味い。

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「中山道鵜沼宿町屋館」

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市重要指定文化財「旧武藤家住宅」

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芭蕉句碑

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「中山道鵜沼宿脇本陣」

「鵜沼宿」は江戸から数えて52番目、手前の「太田宿」からは7.8km、累計で394.7kmに位置する。

P1090178 往時の面影を残す街並みで子供たちが気軽に挨拶をしてくれ清々しい気分だ。

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「電線共同溝工事」が進む。電線を地中化、電柱を撤去し、ますます町の景観を向上させるようだ。

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「鵜沼宿」のはずれから、遠く木曽川の対岸に「犬山城」を望むことができる。

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