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小春日和の下「大井宿」へ向かう。

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20日ぶりに中山道へ戻ってきた。前回の終点が起点となり、名古屋から特急しなので中津川駅に9時48分に到着した。

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中津川宿を出るあたり、広重の浮世絵にも描かれた中津川橋を渡る。

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馬頭観音、駒場村の高札場跡を進む。

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ひとつの胴に男女の頭がある珍しい「双頭一身道祖神」。

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江戸から数えて85番目にあたる「上宿の一里塚」と「小石塚の立場跡」

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P1080255_2  石燈籠のような珍しい「六地蔵」

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「千旦林村の高札場跡」と江戸から数えて86番目の「三ッ家の一里塚跡」

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明治天皇小休所も残る茄子川小休所「篠原家」

P1080321岡瀬澤の碑と常夜燈

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遠くに「恵那山」を望み、広重の浮世絵を石碑化したモニュメントが立つ「甚平坂公園」。

P1080362_2 関戸宝篋印塔

P1080373_3P1080387_2 「関戸の一里塚跡」と馬頭観音

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「大井宿」も近い。「大井宿」を見下ろす高台に立つ「上宿の石仏群」

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復元された「大井宿高札場」

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往時の面影を残す「大井宿本陣跡」

「大井宿」は江戸から数えて46番目にあたり、手前の「中津川宿」からは9.8km、江戸からは342.9kmに位置する。美濃路十六宿の中でも大いに繁盛したようだ。

P1080414 中山道ひし屋資料館

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6ヶ所もの枡形が残る「大井宿」の町並み。

P1080430 浮世絵版画の陶板を欄干にはめ込んだ「大井橋」を渡る。

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「大井宿」はJR中央線恵那駅前に位置する。写真は駅前近くに建つ「中山道広重美術館」

P1080443 「大井宿」を後にし、山間の道を進む。

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