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播磨の山深くたたずむ西国第26番札所「一乗寺」

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姫路市内を抜け、加古川に連なる山中に建つ古刹、西国第26番札所「法華山 一乗寺」へ向かう。

Img_4084 駐車場から紅葉した参道を進む。

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空は曇り、静かな山あいの一乗寺は厳粛かつ神秘的な雰囲気が漂う。「圓教寺」より紅葉は進んでいるようだ。

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長い石段を上る。

Img_4099 石段を上るとまず「常行堂(阿弥陀堂)」が建つ。

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Img_4136 その先に「三重塔」が建つ。国宝に指定され、承安年間(1171-1174)に建てられたそうだ。

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国の重要文化財に指定されている大悲閣とも呼ばれる本堂(金堂)。

「法華山 一乗寺」は開基は法道上人、本尊は聖観世音菩薩の天台宗の寺院で創建は630年とされる。

P1090344 静かな本堂内の光景。

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重文にも指定される「護法堂」

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同じく重文に指定される「妙見堂」「弁天堂」

Img_4163_2「奥ノ院 開山堂」

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神秘的な弁天池

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途中の道にも道標や石像が並ぶ。

Img012 兵庫県加西市坂本町821-17

拝観料 400円、駐車場 300円

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