播磨の山深くたたずむ西国第26番札所「一乗寺」
姫路市内を抜け、加古川に連なる山中に建つ古刹、西国第26番札所「法華山 一乗寺」へ向かう。
空は曇り、静かな山あいの一乗寺は厳粛かつ神秘的な雰囲気が漂う。「圓教寺」より紅葉は進んでいるようだ。
長い石段を上る。
その先に「三重塔」が建つ。国宝に指定され、承安年間(1171-1174)に建てられたそうだ。
国の重要文化財に指定されている大悲閣とも呼ばれる本堂(金堂)。
「法華山 一乗寺」は開基は法道上人、本尊は聖観世音菩薩の天台宗の寺院で創建は630年とされる。
重文にも指定される「護法堂」
同じく重文に指定される「妙見堂」「弁天堂」
神秘的な弁天池
途中の道にも道標や石像が並ぶ。
拝観料 400円、駐車場 300円
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