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「えべっさん」が終われば「厄神さん」

関西の年明けは初詣で始まり、9-11日の「えべっさん(十日戎)」そして18・19日の「厄神さん(厄神大祭)」と続く。そこで三田周辺の厄神さんを回ってみた。

●塩田八幡宮

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Img_5549 「塩田八幡宮」は三田市に隣接する神戸市北区道場町にある。無料の大きな臨時駐車場に車を置き、露店の並ぶ参道を進む。

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Img_5566 続いて長い石段を進む。

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Img_5576 境内に入ると古い御札や正月飾りが忌火で焼かれている。

厄年表を見ると昭和25年生まれの私は還暦の後厄にあたる。

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最後の石段を上るとやっと本殿に到着だ。

Img_5584しっかりと厄除開運を祈る。

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「塩田八幡宮」は「石清水八幡宮」の別宮として、創始され紆余曲折を経て、江戸時代に三田藩主九鬼氏により再建され、現在では北摂一の厄除けの神として崇拝されているようだ。

Img_5607 神戸市北区道場町塩田3238

塩田八幡宮

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●駒宇佐八幡神社

続いて、我が家に比較的近い三田市北部にある「駒宇佐八幡神社」を参拝した。

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Img_5619_2 「塩田八幡宮」と比べれば訪れる人は少ない。静寂の中、石段・参道を進む。所々に雪が残り底冷えする。

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神社には珍しい門をくぐる。睨みを効かす手前の狛犬が印象的だ。

Img_5628 又珍しい長床が横たわり、下をくぐって境内に入る。

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境内に入ると鄙びた歴史を感じさせる本殿が建つ。やはり紆余曲折を経て、1766年に三田藩主九鬼氏と地元六か村中の寄進により再建されたそうだ。

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本殿左手前に舞殿が建つ。

初めて参拝したが質素だが素朴で気に入った。毎年11月23日に行われる「百石踊り」が有名なようだ。是非また来てみたい。

三田市上本庄1221

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