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清水が湧き文化が香る「醒井宿」へ。

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「松並木」が所々に残る静かな街道を進む。

P1100664 雰囲気のある街並みが続く。

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長沢集落には「小川の関跡碑」が立つ。

P1100680川沿いの桜並木を進む。

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名神高速沿いの「一色の一里塚跡」まで来れば「醒井宿」は近い。

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「見付跡」から「醒井(さめがい)宿」に入る。枡形に立つ石標は雪に埋もれ見えない。

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平成の名水百選にも選ばれた「居醒の清水」が湧き、「地蔵川」となって清流は流れる。

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「醒井木彫美術館」前を「地蔵川」が流れる。

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「本陣跡」は標識が残るのみだが、「問屋場」は「資料館」として開放されている。

「醒井(さめがい)宿」は江戸から数えて61番目、手前の「柏原宿」から5.9km、累計で455.0kmに位置する。

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清流で仕込んだ伝統の「ヤマキ醤油屋」

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地蔵川には「梅花藻」が育ち、絶滅危惧種「ハリヨ」が生育すると聞く。「十王水」からも清水が湧く。

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左手を地蔵川の清流が流れ、文化の香りがする「醒井宿」の美しい街並み。

P1100734 大正時代に建てられた旧醒井郵便局の「醒井宿資料館」

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「西行法師」の逸話が残る「西行水」

P1100746 旅人の供養碑「一類孤魂等衆の碑」を過ぎれば「醒井宿」ともお別れだ。

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