見どころ満載の「赤坂宿」からJR垂井駅まで
当地、瑞穂市が発祥の地である名産品「富有柿」の畑が目につく。「伊吹山」を目指し、歩を進める。
巣南支所の向かい中山道沿いに美濃宿場名石標が立つ公園が広がる。
揖斐川に架かる鷺田橋を渡る。伊吹おろしが厳しくなってきた。
古い町並が残る呂久集落には「和宮記念公園」の「小簾紅園」や「呂久の渡し跡」の碑が立つ。
川沿いに進む。秀吉の一夜城で有名な「墨俣宿」への古い道標が目を引く。
「青木の一里塚跡碑」を過ぎ、「杭瀬川」を渡れば、「赤坂宿」に入る。
杭瀬川の水運で栄えた「赤坂宿」の中心であった「赤坂港跡」。
明治初めに建てられた元警察屯所の「赤坂港会館」と「脇本陣跡碑」
本陣跡はきれいに整備され、「本陣公園」となっている。
「赤坂宿」は江戸から数えて56番目の宿場で、手前の「美江寺宿」から8.7km、累計で430.7kmに位置する。
古い町並も残り、遺構も良く整備された雰囲気のある宿場町で見どころも多い。
明日、参拝予定の西国第三十三番札所「華厳寺」へ導く「谷汲街道」分岐に立つ道標。
現在はボタン園の「赤坂お茶屋屋敷跡」
関ヶ原合戦前に徳川家康が陣を張った「安楽寺」
「岡山本陣跡」から大垣市内が見渡す事ができる。関ヶ原合戦の際は大垣城の西軍の動向を把握することができた事が良く分かる。
JR「美濃赤坂駅」の接続悪く、急いでJR「垂井駅」まで歩くこととする。
「美濃国分寺」への道標と「青野の一里塚跡碑と常夜燈」を越え、急ぐ。
JR東海道線「垂井駅」到着した。時計は5時半を指し、周りは暗くなってきた。「垂井宿」の探索は明日にし、宿を予約した「大垣駅」に向かう。
本日の歩行距離は約25km、万歩計は45,000歩を示す。 よく頑張りました。
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