« 長良川を渡り「河渡(ごうど)宿」へ。 | トップページ | 見どころ満載の「赤坂宿」からJR垂井駅まで »

長良川と揖斐川の間にひっそりたたずむ「美江寺宿」

P1100073 P1100076

正面に「伊吹山」を見ながら歩を進める。暖かい日射しだが、噂通り「伊吹おろし」の冷たい風が身を切る。「本田の延命地蔵」が建つ瑞穂市を進む。

P1100079

この本田地区は往時をしのばせる古い街並みが残る。

P1100080 P1100083

「本田代官所跡」を過ぎ、静かな田園地帯を進む。

P1100089 P1100093

「さぼてん村」の看板が立ち、ビニールハウスが並ぶ。中を覗くと色々なサボテンで一杯だ。

P1100096「樽見鉄道」の踏切を渡れば「美江寺宿」に入る。

P1100099 P1100103

宿場内に「美江寺一里塚跡碑」が立つ。

P1100106 静かな宿場内を進む。

P1100110

地名の由来でもある「美江寺観音堂」

P1100113

同じく「美江神社」

P1100114

和田氏と斎藤道三が戦ったとされる「美江城跡」

P1100119 P1100121

本陣跡碑が立つ。「美江寺宿」は江戸から数えて55番目で、手前の「河渡宿」から4.7km、お江戸日本橋から422.0kmに位置する。「墨俣宿」への古い石標も残る。

P1100123

犀川手前に建つ「美江寺千手観音像」を過ぎれば、「美江寺宿」ともお別れだ。

« 長良川を渡り「河渡(ごうど)宿」へ。 | トップページ | 見どころ満載の「赤坂宿」からJR垂井駅まで »

中山道を行く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長良川と揖斐川の間にひっそりたたずむ「美江寺宿」:

« 長良川を渡り「河渡(ごうど)宿」へ。 | トップページ | 見どころ満載の「赤坂宿」からJR垂井駅まで »

最近のトラックバック