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番場の忠太郎で知られる「番場宿」へ。

P1100750 河南、樋口と静かな集落を進む。

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「久礼の一里塚跡」まで来れば「番場(ばんば)宿」は近い。

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「番場宿」に入る。

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碑は立てられているが、往時の史跡は残っていない。

「番場宿」は江戸から数えて62番目、手前の「醒井宿」から3.9km、累計で458.9kmに位置する小さな宿場だ。「番場の忠太郎」は長谷川伸の戯曲「瞼の母」の主人公だが、架空の人物だ。

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街道筋から少し入った所に建つ聖徳太子の創建と伝わる「蓮華寺」。

P1100784_2 静かな「番場宿」の街並みを抜け、「摺針峠」に向かう。

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