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交通の要衝として栄えた「垂井宿」

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大垣からJR垂井駅に戻り、昨夕の続きを進む。

まず「垂井宿」の手前に「美濃路」との追分に出る。「美濃路」とは「中山道」と「東海道」を結ぶ脇街道だ。「垂井宿」から「大垣宿」「名古屋宿」を経て東海道「熱田宿」につながり、「七里の渡し」海路を通らなくても良いため利用者も多かったとのこと。

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「相川」を渡る。上流方向に真っ白な「伊吹山」を望む。

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川を渡ると「東の見付」の標識があり、「垂井宿」に入った事がわかり、案内板が立つ。

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旅籠亀丸屋の角を曲がり進む。

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地名の由来となった「垂井の泉」。大ケヤキの根元から泉が湧く。

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美濃一宮として信仰を集めた「南宮大社」の大鳥居。

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古い町並が残る。

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本龍寺には脇本陣の門が移築されている。

「垂井宿」は江戸から数えて57番目、手前の「赤坂宿」から5.2km、累計で435.9kmに位置する。

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「西の見付」を過ぎ、「垂井の一里塚跡」へ到着だ。

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一里塚横の「日守の茶所」を過ぎ、「関ヶ原宿」に向かう。

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